【本当に売れてる】人気の青汁おすすめランキング

健康のために青汁をはじめてみたいけど「本当に効果があるの?」「お金のムダでは?」と疑問に思う人は多いのではないでしょうか。

青汁には、普段の食事では不足しがちな栄養成分が豊富に含まれているため、飲むことで効率よく体内環境を改善できます。でも、国内で販売されている青汁は数十種類以上もあるため、どれを選べばいいのか迷いますよね。

そこで今回は、青汁を飲む前に知りたい効果や選び方をはじめ、人気の青汁の1杯あたりのコスパなどランキング形式でおすすめの青汁商品をご紹介します。

色々な種類が売っているのはよく見るけど違いも効果も良くわからないんですよね。詳しく教えてください♪
  1. 徹底比較!!人気のおすすめ青汁ランキング
    1. 第1位:ヤクルト「青汁のめぐり」
      1. 「青汁のめぐり」の口コミ評判
    2. 第2位:シードコムス「輝きの青汁」
      1. 「輝きの青汁」の口コミ評判
    3. 第3位:山本漢方製薬「大麦若葉粉末100%」
      1. 「大麦若葉粉末100%」の口コミ評判
    4. 第4位:日本薬健「金の青汁」
      1. 「金の青汁」の口コミ評判
    5. 第5位:ヤクルト「朝のフルーツ青汁」
      1. 「朝のフルーツ青汁」の口コミ評判
    6. 第6位:日本薬健「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」
      1. 「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」の口コミ評判
    7. 第7位:ヤクルトヘルスフーズ「私の青汁」
      1. 「私の青汁」の口コミ評判
    8. 第8位:太田胃散「おいしい桑の葉青汁」
      1. 「おいしい桑の葉青汁」の口コミ評判
    9. 第9位:タマチャンショップ「ななつのしあわせ青汁」
      1. 「ななつのしあわせ青汁」の口コミ評判
    10. 第10位:えがお「えがおの青汁満菜」
      1. 「えがおの青汁満菜」の口コミ評判
  2. 青汁に期待できる効果
    1. 便秘解消
      1. 水溶性食物繊維
      2. 不溶性食物繊維
    2. 疲労回復
    3. 生活習慣病の予防効果
    4. 代謝アップ(ダイエット効果)
    5. 美肌効果
    6. アンチエイジング効果
  3. 青汁をおすすめしたい人
    1. 野菜が苦手な人・野菜不足だと思う人
    2. 朝食をとらない人・朝食をとる時間のない人
    3. 疲れがとれにくいと感じている人
    4. 便秘がちな人
    5. 内側から美肌になりたい人
  4. 青汁をおすすめできない人
    1. 腎臓に異常のある方
    2. ワーファリンを服用している方
    3. 甲状腺に異常のある方
    4. 尿酸値の高い方
  5. 青汁の効果は使われる原材料で変わる
    1. 【健康向上】ケール
    2. 【ストレス対策&美容効果】大麦若葉
    3. 【生活習慣病や花粉症予防】明日葉
    4. 【ダイエット&高血糖対策】桑の葉
  6. 青汁を効果的に飲む方法
    1. 青汁を飲むタイミング※栄養の吸収が良い朝がおすすめ!!
      1. 青汁を寝る前に飲むメリット
      2. 食前に飲む場合
      3. 食事を青汁に置き換える場合
    2. 青汁を飲む際の注意点
      1. 青汁に頼りすぎない
      2. 妊娠中の方は医師に相談を!
      3. 他のサプリや薬を服用している場合は医師に相談する
  7. 青汁の選び方
    1. ①:栄養素の含有量
    2. ②:製品の安全性
    3. ③:飲みやすさ
    4. ④:コスパ
  8. まとめ

徹底比較!!人気のおすすめ青汁ランキング

数ある青汁の中から「料金、原料、飲みやすさ、口コミ」などで評判のいい青汁だけを厳選しました。その中でも、おすすめの青汁をランキングでご紹介します。

第1位:ヤクルト「青汁のめぐり」


ヤクルト「青汁のめぐり」は飲みやすさを考えて、ヤクルトのガラクトオリゴ糖を青汁にプラスしたことで苦味を抑えてあります。毎日飲み続けやすいスッキリとした味わいで、牛乳やヨーグルトなどに混ぜて飲むなど、粉末タイプなのでアレンジ自由です。

・国産大麦若葉を使用
・食物繊維とヤクルトのオリゴ糖配合でめぐりをサポート
・香料、保存料、着色料が無添加
価格 2,000円
内容量 225g(7.5g×30包)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※2包(15g)あたり
食物繊維(3.2g)
ビタミンK(86μg)
葉酸(35μg)
カルシウム(12mg)
Βカロチン(797μg)
ポリフェノール(45mg)
ルテイン(1.4mg)など
一日の目安量 2包
1杯あたりのコスト 約67円

「青汁のめぐり」の口コミ評判

目安は一日2袋ですが、一日1杯でも便通がよくなったので青汁商品の中ではかなりお手頃価格だと思います。
出来上がった青汁の色は濃いけど、飲むとサラッとしていてお茶感覚で飲めます。ニオイは少し青臭さを感じますが、そこまで鼻につきません。

第2位:シードコムス「輝きの青汁」


シードコムス「輝きの青汁」は、青汁の原料となる4種類の野菜だけではなく、プラセンタエキスやイソマルトオリゴ糖、21種類のアミノ酸などの成分にもこだわっています。健康的な体質へ導くだけではなく、美容成分をプラスしたことで肌のハリ・ツヤ感アップも期待できます。

・主原料がすべて国産(大麦若葉/ケール/抹茶/ゴーヤ)
・5種類の美容/健康成分を濃縮配合
・残留農薬検査など安全面に徹底配慮
価格 1,428円
内容量 90g(3g×30包)
原材料 大麦若葉/ケール/抹茶/ゴーヤ
栄養素の含有量
※100gあたり
たんぱく質(5.3g)
脂質(1.8g)
炭水化物(87.6g)
ナトリウム(12.3mg)
など
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約48円

「輝きの青汁」の口コミ評判

青汁なのに青汁らしくない!はじめて飲んだ時の感想です。独特の臭みや苦味が全く無いので、毎日無理なく飲み続けられます。
さまざまな商品を試したけど、コスパと乳酸菌などが配合されているのでこちらに落ち着いています。野菜が大嫌いだけど飲める青汁ってほかにはあまりなかったので、出会えて良かったです。

第3位:山本漢方製薬「大麦若葉粉末100%」


山本漢方製薬「大麦若葉粉末100%」は、通常の4倍である90日間かけて栽培した大麦若葉を使用しています。ゆっくり育てることで土の栄養をしっかり吸収!純度100%の青汁は、栄養面だけではなく味わいや品質管理までこだわっているので、口コミ評判も高い商品です。

・無農薬栽培に徹底して育てた大麦若葉使用
・素材本来のシンプルな味と香りの抹茶風味
・超微細粉末加工で冷たい水にも溶けやすい
価格 1,620円
内容量 66g(3g×22包)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※含有量は不明
食物繊維
カルシウム
ビタミンE
鉄分
葉酸
一日の目安量 1包~2包
1杯あたりのコスト 約74円

「大麦若葉粉末100%」の口コミ評判

牛乳に混ぜて飲んでいます。子供が便秘体質で病院から処方された薬では変化がなかったのに、青汁を飲んでから毎日スッキリするようになりました。
そのまま飲むと飽きてしまうので、豆乳に混ぜたりはちみつ入れてみたりとアレンジしながら飲んでいます。大麦若葉100%なのにここまで飲みやすい青汁、これからも飲み続けていこうと思っています。

第4位:日本薬健「金の青汁」


日本薬健「金の青汁」は、鮮度にこだわり収穫から24時間以内に加工して青汁を製造しています。無農薬栽培で育てた大麦若葉を100%配合していますが、青臭さがないためスッキリと飲みやすいのが特徴的です。

・純国産の大麦若葉100%で作られた青汁
・残留農薬や放射能検査を定期的に実施
・青臭さのない抹茶風味のスッキリとした味わい
価格 1,387円
内容量 138g(3g×46包)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※含有量は不明
食物繊維
ビタミン
ミネラル
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約30円

「金の青汁」の口コミ評判

青汁の中で1杯あたりの料金が安かったので試しに飲んでみました。冷たい水には溶けにくいかなという印象です。でも青汁っぽいニオイがなく美味しく飲めています。
甘味料が入っていないので、変な甘さもなく後味スッキリです。原材料を見るとあれこれ素材を詰め込んでいないのも、美味しく飲める工夫なのかなと感じます。飲み続けて1年になりますが、前よりも体が軽くなった気がしますね。

第5位:ヤクルト「朝のフルーツ青汁」


ヤクルト「朝のフルーツ青汁」は飲みやすさと健康・美容面を考えて「バナナ・マンゴー・りんご・アセロラ」のフルーツをプラス配合しています。青汁っぽい独特な風味や味わいではなく、爽やかな甘味があるので朝食代わりにもおすすめです。

・国内の契約農家が栽培した大麦若葉を使用
・原料は朝摘の生搾り製法だから栄養満点
・大麦若葉+フルーツで飲みやすい
価格 1,080円
内容量 105g(7g×15袋)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※1包(7g)あたり
食物繊維(0.5g)
ナトリウム(7~18mg)
Βカロチン(100~560μg)
ビタミンC(31~56mg))など
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約72円

「朝のフルーツ青汁」の口コミ評判

安いのにとにかく飲みやすい!青臭いというよりバナナのニオイが強いので、飲む前も嫌な気持ちになりません。さすがヤクルトが考えた青汁って感じです。飲み続けているおかげか、冷え性が少し改善されてきました。
偏食気味な娘のために購入。見た目の色から、飲むことを拒否していましたが今は美味しいと毎日飲んでくれます。おかげで1週間に1回だった便が、2日に1回のペースで出ているようです。

第6位:日本薬健「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」


日本薬健「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」の主原料は大麦若葉!ケールやほうれん草などの野菜も25種類配合したことで、青汁1杯あたりの栄養価を高めています。青パパイヤ由来酵素も配合しているので、体内機能を活性化し健康や美容力を高めてくれます。

・純国産の大麦若葉+25種類の野菜配合
・腸まで届く乳酸菌200億個を配合(1包あたり)
・沖縄産黒糖で甘みをプラス
価格 2,380円
内容量 340g(60包)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※含有量は不明
水溶性食物繊維
青パパイヤ由来酵素
乳酸菌
ビタミン
ミネラルなど
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約40円

「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」の口コミ評判

ただの青汁だと便秘解消できなかったけど、乳酸菌が含まれているおかげか長年悩んでいた便秘が解消されました。毎朝飲んでも飽きない甘さで「本当に青汁?」と思うほど美味しいです。
野菜をあまり食べないため青汁を飲んで栄養バランスをと考えています。青汁の中でもこちらは25種類も野菜が配合されているのが決めてでした。青汁を飲んでいるから食事が乱れても関係ないとは思いませんが、飲んでいることで少し心強いです。

第7位:ヤクルトヘルスフーズ「私の青汁」


ヤクルトヘルスフーズ「私の青汁」は、すべて自社工場で製造した青汁。一日2杯飲むと、一日に必要な野菜約350gを飲料水として補えます。原料をいくつも混ぜ合わせていないので、サラッとしたクセのない味わいが特徴的です。

・契約農家栽培の国産・大麦若葉を使用
・食物繊維はレタスの約2倍!しっかり栄養補給
・一日2袋で一日の野菜をカバーできる
価格 1,856円
内容量 240g(4g×60包)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※1包(4g)あたり
食物繊維(2.7g)
ビタミンK(91μg)
カリウム(269mg)
葉酸(40μg)
Βカロチン(800μg)
など
一日の目安量 1包~2包
1杯あたりのコスト 約31円

「私の青汁」の口コミ評判

冷たい水でもよく溶けて、青臭さを感じずに飲めます。一日2杯飲んでも約60円なのはありがたいですね。大袋なので家族みんなで飲んでもあまり減りません。
冬はホットミルクに入れて飲むのですが、温かくしても青汁独特のニオイを感じません。毎朝起きるのがつらかったのですが、私の青汁を飲んでから目覚めがよくなりました。体が年齢を感じ始めたら、ぜひ試して欲しい青汁です。

第8位:太田胃散「おいしい桑の葉青汁」


太田胃散「おいしい桑の葉青汁」は、ビタミン類8種類とミネラル6種類などが含まれた桑の葉が原料の青汁です。青汁へヒアルロン酸のもとになるN-アセチルグルコサミン(とうもろこし由来)と牛乳などに含まれる微量たんぱく質MBP(R)を配合。健康と美容の力を両方高めてくれます。

・国産の農園で栽培した桑の葉が原料
・ヒアルロン酸のもとになる植物由来成分配合
・国産の高級抹茶と組み合わせ美味しさ追求
価格 3,980円
内容量 120g(2g×60包)
原材料 桑の葉
栄養素の含有量
※含有量は不明
食物繊維(レタスの約48倍)
カルシウム(ケールの約12倍)
鉄分(ほうれん草の約22倍)
カリウム(白菜の約14倍)
ビタミンB4(ブロッコリーの約4.2倍)
ビタミンB2(青ピーマンの約45倍)など
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約66円

「おいしい桑の葉青汁」の口コミ評判

苦いのかなと思いましたが、飲んでみると思った以上にさっぱりしています。ほかの青汁より価格が高めですが、配合されている成分にこだわっているので毎日飲んでいます。飲むと飲まないとでは、肌のツヤがまったく違います。
桑の葉の青汁をはじめて飲みました。もっと植物っぽい味がするのかと思いきや、抹茶の味が強めなので違和感なく飲めます。グルコサミンなど配合されているので、健康のために飲んでいたサプリを止めて、こちらの青汁にまとめました。

第9位:タマチャンショップ「ななつのしあわせ青汁」


タマチャンショップ「ななつのしあわせ青汁」は健康のことだけを考えて、糖質が低く栄養価の高い野菜だけを粉末化した青汁です。そのおかげで、青汁1杯あたりの糖質は約0.37gと低カロリー。野菜ジュースとは違うため、ダイエット中の人にもおすすめです。

・九州産100%の7つの野菜と植物を配合
・砂糖や果物など加えず栄養だけを濃縮
・無農薬有機製品の認定を受けた青汁
価格 2,894円
内容量 90g(3g×30包)
原材料 大麦若葉/桑の葉/カワラケツメイ/モリンガ/ゴマ若葉/抹茶/ボタンボウフウ
栄養素の含有量
※含有量は不明
マグネシウム
カルシウム
食物繊維
亜鉛
ビタミン類など
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約96円

「ななつのしあわせ青汁」の口コミ評判

糖質が低いのがありがたいです。痩せる体質づくりのために、これまであらゆるダイエット食品を試してきました。でも、効果はそこまで感じられず最後の頼りに青汁を購入。自分に合っているのか、頑固な便秘も改善されて少しずつ体脂肪も落ちてきました。
青汁の味って個人差があると思います。ほかの青汁より少し青臭さを感じましたが、ドロッとした青汁ではないので私は飲みやすかったです。また、栄養面を考えて作られているので、残業で疲れたときなどに飲むと、次の日に疲れを引きづらないのがいいですね。

第10位:えがお「えがおの青汁満菜」


えがお「えがおの青汁満菜」は、大麦若葉以外に普段あまり食べられない長命草(ボタンボウフウ)などの野菜をたくさん配合しています。不足しがちな栄養素を青汁1杯にギュッと濃縮配合しているので、栄養面が乱れている人におすすめです。

・国産の大麦若葉と18種類のグリーン素材を配合
・原料の栽培に適した畑と土で栽培
・普段食べられない野菜が含まれている
価格 1,470円
内容量 139.5g(4.5g×31袋)
原材料 大麦若葉
栄養素の含有量
※含有量は不明
食物繊維
マグネシウム
カルシウム
ビタミンC
ビタミンB6
ビタミンD
葉酸など
一日の目安量 1包
1杯あたりのコスト 約47円

「えがおの青汁満菜」の口コミ評判

青汁の色が濃いので初め飲むときに抵抗がありました。グリーン系の野菜だけで作られているだけあって、味も少し濃いめです。食物繊維が豊富に含まれているおかげか、お通じは早い段階でよくなりました。
夫婦で健康面を考えるために飲んでいます。夫は苦手みたいですが、私は問題なく飲めています。水に溶かすと粉っぽさが少しあるので、少量のお湯で溶かしてから飲むのがおすすめです。

青汁に期待できる効果


青汁といえば健康的な体へ整える成分がたっぷり入った健康食品。毎日飲むことで健康面だけではなく、女性に嬉しい美容効果も期待できるんです。

便秘解消

青汁には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類が豊富に含まれています。食物繊維は便秘解消にいいと昔から言われていますが、どちらか1種類だけ体内に取り入れても効果はあまり期待できません。

それは2種類の食物繊維に、次のような効果があるからです。どちらも取り入れることで、腸内環境が改善します。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとなりよい菌を増やす働きがあります。ヌルヌルと粘り気の強い性質があり、腸内の老廃物を絡めて排出してくれるのです。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は、腸内の水分を吸収して便のカサを増やします。便の量が増えたことで腸のぜん動運動が高まり、老廃物が排出しやすい環境を整えてくれるのです。

疲労回復

体内の栄養が不足すると、さまざまな機能が低下し疲れが出てきます。青汁は、必須アミノ酸やミネラル、ビタミンといった体の機能を高める栄養成分が豊富に含まれています。

栄養成分をたくさん取ればいいだけではなく、青汁にはバランスよく配合されているのがポイントです。パソコンやスマホの見過ぎによる肩こり・目の疲れ、仕事による肉体的疲労や精神的疲労すべての回復が期待できますよ。

青汁って疲れも取れるんですね!

生活習慣病の予防効果

国民の2人に1人がガンを患う確率があると言われる日本人。その原因のひとつにストレスが関係しています。

ストレスが溜まると体内には活性酸素が増えてしまい、細胞組織が衰えてしまうのです。青汁には抗酸化作用のあるビタミン類が豊富に含まれているため、体内のサビ(活性酸素)を除去してガンなどの生活習慣病から体を守ってくれます。

代謝アップ(ダイエット効果)

青汁は食物繊維やビタミン類が豊富に含まれているのですが、飲み続けることで腸内環境に善玉菌が増え新陳代謝が高まります。

代謝アップは脂肪燃焼や血行促進など、ダイエット効果を高める働きがあるため、適度な運動やストレッチを取り入れると痩せやすい体質を作り上げられますよ。脂肪燃焼におすすめのサプリとかと併用するのもありです

美肌効果

お肌の不調は便秘や血行不良が原因です。

青汁は便秘解消や代謝アップの働きにより、顔へ栄養や酸素が運ばれたことで美肌効果が期待できます。血液の巡りがよくなると、肌荒れや目の下のくまやくすみなどの悩みもスッキリ解消できますよ。

アンチエイジング効果

活性酸素は細胞組織を衰えさせ生活習慣病を引き起こすだけではなく、肌の老化も進行させます。肌がボロボロしたりシワが増えるといった年齢の悩みも、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンB、βカロチンなどが細胞の衰えを防止してくれるのです。

青汁には抗酸化作用を持つビタミン類が豊富に含まれているので、毎日さまざまな食材を取り入れた食事メニューを考えずにすみます。

ダイエットに美肌、アンチエイジング効果まで…
こんなに美容に効果があるとは思いませんでした!

青汁をおすすめしたい人

青汁は飲む人によって、大きな効果が期待できます。次のような生活習慣を送っている人や悩みがある人に青汁はとくにおすすめ!

野菜が苦手な人・野菜不足だと思う人

野菜の中でもピーマン・パプリカやブロッコリーなどが苦手な人こそ、青汁はおすすめです。

アブラナ科のブロッコリーは、ほかの野菜よりビタミン類やミネラルが豊富!青汁には同じくアブラナ科植物の原料が含まれているため、高い健康効果が得られますよ。

朝食をとらない人・朝食をとる時間のない人

健康体でいるためには、一日3度の食事はとても大切です。朝食を食べない人や食べる時間がいつもない人は、朝食代わりに毎朝コップ1杯の青汁を飲むと不足しがちな栄養素をカバーできます。

朝からバランスの取れたメニューを用意するのは大変なのでありがたいですね♪

疲れがとれにくいと感じている人

疲れが取れにくいのは、体の細胞組織や代謝が衰え始めている証拠。体内機能を正常化するためには、外部から栄養素を補給しなくてはいけません。

青汁は細胞組織を活性化や代謝アップをサポートする成分が豊富に含まれているため、少しずつ疲れにくい体質へ導いてくれますよ。

便秘がちな人

便秘は水分不足や腸内に悪玉菌が増えたことが原因です。便秘は個人差があるため、◯日スッキリしていないから便秘とは限りません。ただ4.5日の間スッキリせず、腸内がモヤモヤしているのは便秘の証拠です。

青汁は腸内に善玉菌を増やし、便のカサを増してぜん動運動を活性化します。便秘薬とは違い、自然なお通じをサポートしてくれるので、体の負担がない便秘解消ができます。

市販の便秘薬ではおなかが痛くなってしまうので困っていたんです

内側から美肌になりたい人

青汁は代謝アップや血行促進効果の働きがあるため、体の内側から美容効果を高めます。新しい細胞を作り出す肌のターンオーバーや女性ホルモンの分泌量アップなど、外部ケアでは不足しがちな部分を改善できますよ。

青汁をおすすめできない人

青汁を飲んでも、残念ながら効果があまり期待できない人がいます。それが次のような人です。

腎臓に異常のある方

青汁は健康食品なので、医薬品のような副作用の心配はほとんどありません。

とはいえ、青汁にはビタミン類やカリウムといった栄養成分が豊富に含まれています。腎臓の働きが悪い病気を患っていると、カリウムの排泄が上手にできず体内濃度が高まってしまうのです。

腎不全の人や人工透析が必要な人は、高カリウム血症になる可能性もあるので、青汁は飲まないようにしましょう。

体に良いものでも、自分の体に合ったものを選んでくださいね

ワーファリンを服用している方

脳梗塞や脳出血により抗凝固薬「ワーファリン(ワルファリン)」を服用している人は、青汁を飲むのは医師の相談が必要です。

ワーファリンは血液をサラサラにする働きがありますが、青汁には血液を固めるために必要なビタミンKが多く含まれています。

ワーファリンを服用中に青汁を飲んでしまうと、薬の効果を低下させ病気を再発する可能性があるので気をつけてください。

甲状腺に異常のある方

甲状腺機能の異常が見つかると、経過観察として食事や甲状腺ホルモン剤による治療がおこなわれます。

食物繊維が豊富に含まれた青汁は、消化器内で甲状腺ホルモン剤と結びつき、吸収を妨げる可能性があります。そのため、甲状腺に異常があるときは、青汁は控えた方がよいでしょう。

尿酸値の高い方

血液中の尿酸値が高いと、痛風などの高尿酸血症という病気を引き起こしやすくなります。男性に多い病気で、高尿酸血症はプリン体が多く含まれた食事をする人ほど患いやすいと言われています。

青汁にはたくさんの野菜が使われているため、健康的な体質改善が望めるイメージがありますよね。でも、青汁の原料によく使われるケール100gあたり40.2gもプリン体が含まれているのです。

ただ、すべての青汁にプリン体が含まれているとは限らず、最近はプリン体を気にして製造される商品もあります。尿酸値が高い方が青汁を選ぶ際は、プリン体についても比較してみることをおすすめします。

色々な栄養成分がたっぷり入っているので、飲めるかどうかしっかり確認しましょう!

青汁の効果は使われる原材料で変わる


青汁は商品によって主原料が違うため、飲みやすさや風味がまったくの別物です。原材料によって健康や美容面への効果も変わってくるため、これから青汁を選ぶ際の参考にしてみてください。

原材料 豊富に含まれる栄養素 効果
ケール ・βカロチン
・ルテイン
・メラトニン
・ビタミンE
・ビタミンC
・食物繊維
全体的に健康面を高める
大麦若葉 ・SOD酵素
・カルシウム
・カリウム
・マグネシウム
・亜鉛
ストレス対策
美容力を高める
明日葉 ・ビタミンB12
・ビタミンCや
・ビタミンE
・カルシウム
・鉄分
生活習慣病の予防
花粉症などアレルギー予防
桑の葉 ・食物繊維
・カルシウム
・鉄分
・亜鉛
・デオキシノジリマイシン
ダイエット力を高める
高血糖を改善

原材料別に、それぞれ効果や働きを確認していきましょう。

同じ「青汁」でもこんなに効果が違うんですね!

【健康向上】ケール

アブラナ科アブラナ属のケールは、ブロッコリーなどの原種といわれる植物。ケールにはβカロチンやルテインなどのカロテノイド系色素が豊富に含まれているため、独特の香りと強い苦味が特徴的です。

緑黄色野菜の中で、栄養価が高いことから「緑黄色の王様」とも呼ばれ、健康力を全体的に高めたい人におすすめです。

【ストレス対策&美容効果】大麦若葉

イネ科植物の大麦若葉は、SOD酵素や亜鉛、鉄分や銅、ビタミン類などの栄養成分がバランスよく含まれています。

SOD酵素により活性酸素を除去してくれるため、ストレスの溜まりにくい体質や便秘解消により肌荒れ改善などの働きもあります。

年齢とともに体内に増える体のサビを、大麦若葉に含まれるSODを酵素が守ってくれるのです。ストレスや美容面を向上したい人におすすめです。

「痩せやすい体質」は聞いたことあったけど「ストレスの溜まりにくい体質」にもなれるんですね!

【生活習慣病や花粉症予防】明日葉

セリ科の明日葉は、造形ビタミンと呼ばれるビタミンB12が豊富!

実は植物の中でビタミンB12が含まれるのは、明日葉だけと言われています。また、明日葉の粘り成分であるバイオフラボノイドには、強い抗菌作用があり昔から化膿止めとして使われてきました。

造形ビタミンと抗菌作用などの働きにより、生活習慣病や花粉症などのアレルギー症状を緩和する働きがあります。

【ダイエット&高血糖対策】桑の葉

桑の葉は漢方薬の原料として使われており、風邪や利尿作用などの働きに効果が高いといわれています。最近は、血圧を下げる働きも期待できるなど、桑の葉にはさまざまな効能が期待できます。

中でも糖の吸収を抑えるデオキシノジリマイシンという成分が含まれているため、桑の葉の青汁を飲むことで、糖質分解酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害!

ダイエットや糖尿病などの予防や改善したい人におすすめです。

健康、美容、アレルギー、ダイエット…んー!どれも捨てがたい!

青汁を効果的に飲む方法

青汁は健康食品なので、飲む時間帯や飲み方は自由に決められます。ただし、飲むタイミングなどで健康や美容面への効果が少し変わってくるため、体質改善のためにもベストな飲み方を確認しておきませんか。

青汁を飲むタイミング※栄養の吸収が良い朝がおすすめ!!

青汁を飲むベストなタイミングは、胃の中が空っぽな「朝」です。青汁に含まれる栄養成分を、しっかり体内へ吸収できるため高い効果が期待できます。

また、血糖値の上昇を緩やかにするため、太りにくい体質も目指せます。

青汁を寝る前に飲むメリット

青汁は一日のどのタイミングで飲んでも問題ありませんが、朝飲めない人は夜寝る前に飲むのもおすすめです。

就寝前は夕食から時間が数時間経過しており、胃の中がほとんど空の状態です。朝同様に、体内への吸収率が高く血糖値が緩やかに上昇する働きがあります。

食前に飲む場合

青汁は毎日飲み続けることで、健康的な体質や美容効果が高まります。できるだけ胃が空っぽのときに飲むのがベストですが、朝晩は忙しくて忘れる人も多いでしょう。

そのような環境の人は、食事の前に青汁を飲むことを習慣づけてみませんか。

食前に青汁を飲むことで、毎日の飲み忘れを防止できます。不足しがちな栄養素がしっかり体内へ吸収されて、少しずつ健康や美容面が高まりますよ。

食事を青汁に置き換える場合

青汁には食物繊維やビタミン類、酵素などが多く含まれているため、1日3食のいずれか1食を置き換えることもできます。一日の摂取カロリーが高い人や便秘がちな人は、食事を青汁に置き換える方法がおすすめです。

朝昼晩どの食事に青汁を置き換えてもいいですが、朝か夜がおすすめです。

朝忙しくて朝食がしっかり取れない人は、青汁を朝食代わりへ。夜に脂っこい食事ばかり食べてしまう人は、青汁を夕食代わりにすることで、一日の栄養バランスを整えられますよ。

私は朝の目覚めの一杯にしようかな!ごはんも食べちゃいそうだけど…♪

青汁を飲む際の注意点

青汁を飲むときは、一気飲みせずにゆっくり飲むようにしましょう。また、暑い日は冷たく冷やして飲みたいところですが、冷たすぎるとお腹を壊す可能性があります。

青汁には食物繊維が豊富に含まれているため、飲みすぎたり一気飲みすると稀にお腹がゆるくなる場合も・・・。

原材料によって効果は違うため、まずは試しに飲んでみて自分の体質に合っているのか見極めるのもポイントです。

青汁に頼りすぎない

青汁はただ飲んでも効果はあまり期待できません。健康面や美容面を高めたいなら、有酸素運動などを取り入れることも大切です。

適度な運動は新陳代謝を高め、脂肪を燃えやすくする働きがあります。青汁も代謝アップが期待できるため、運動を取り入れることでより早く効果が期待できますよ。

妊娠中の方は医師に相談を!

青汁はコップ1杯にたくさんの栄養成分が含まれています。妊娠中で健康に問題がなくても、含まれる栄養成分によって母体に影響する可能性もあるでしょう。

健康食品だから安心安全ではなく、妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを考えて、飲む前に医師に相談をしてくださいね。

他のサプリや薬を服用している場合は医師に相談する

基本的に青汁は、サプリと併用しても問題ないといわれていますが、配合される成分によって働きを阻止する可能性があります。

とくに、病院から処方された薬を飲んでいる人は、医薬品の効果がなくなってしまう可能性もあるので、青汁を飲む前に必ず医師に相談しましょう。

不安なく飲めるように、ちゃんと相談してから飲みましょうね

青汁の選び方

現在、販売されている青汁を数えただけでも数十種類以上の商品が検索できます。どれが効果的なのか、後悔せずに飲み続けられる青汁はどれかなど、気になる部分も多いと思います。

買ってから後悔しないためにも、青汁を選ぶ際は次の4つのポイントをチェックしてください。

①:栄養素の含有量

栄養素が含まれる量によって、健康や美容面の効果が大きく変化します。

たとえば、アンチエイジングならビタミン類が豊富に含まれた青汁。頑固な便秘を改善したいなら食物繊維を多く含んだ青汁のように、栄養成分の効果と照らし合わせて青汁を選ぶのがポイントです。

②:製品の安全性

青汁はさまざまなメーカーから販売されており、製造過程や安全面への配慮は会社によって違います。健康食品とはいえ、青汁は口にするものだからこそ安全性は納得できる製品を選びましょう。

原材料はもちろんのこと、製造中の衛生面や体に害のある成分が配合されていないかなど、購入する前にしっかり確認することが大切です。

③:飲みやすさ

青汁といえば苦くてまずいイメージが強いと思いますが、実際は製造メーカーによって違います。飲みにくい青汁は、どうしても毎日続けられず、途中で飲むのを止めてしまうことでしょう。

医薬品と違って青汁は飲み続けることで、体質改善が望めます。購入する青汁が飲みやすいか判断するときは、口コミを参考にするとわかりやすいですよ。

④:コスパ

飲みやすさと同じく大切なのがコスパです。青汁1ヶ月あたりの価格、また1杯あたりの料金も詳しく知ることが大切です。

たとえば、青汁1箱あたりは安いけど、一日2杯を目安に飲むタイプなら1ヶ月のコストが割高になる可能性が高い傾向があります。料金は1箱で計算するのではなく、1杯あたりいくらかで計算した方がわかりやすいです。

まとめ

青汁は血行促進や代謝アップなど、健康と美容を高める栄養成分がバランスよく配合されています。普段、野菜をあまり食べない人や朝食を抜いてしまう人は、とくにおすすめ!

今回お伝えしたおすすめの青汁は、Amazonなどでもコメント数の多いものばかりです。実際に飲んでみないと味や体質に合うかわからないので、まずは1ヶ月試してみてはいかがでしょうか。

たまにしか飲んだことなかったけど、ちゃんと選んで続けてみようかな!
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